登録販売者

医薬品医療機器等法に基づき、一般用医薬品の販売等を担う、薬剤師とは別の新たな専門家「登録販売者」の制度が設けられています。「登録販売者」になるためには、都道府県の実施する試験に合格し、登録をする必要があります。

実施
都道府県

取り方

取り方
試験に合格して取得
受験資格
学歴、経験は問いません。
試験の方式
筆記試験(多肢選択式)。各都道府県で実施
試験科目
医薬品に共通する特性と基本的な知識(20問)/人体の働きと医薬品(20問)/薬事に関する法規と制度(20問)/主な医薬品とその作用(40問)/医薬品の適正使用と安全対策(20問)
合格基準
(東京都 令和7年度)配点を各問1点とし、総出題数(120問)に対する正答率が7割以上(84点以上)であること、かつ試験項目ごとの出題数に対する正答率が3割5分以上であること

試験日程と結果(都道府県別)

最新の回

年度・地域試験日申込受験手数料合格発表結果
2026年度(令和8年度) 神奈川県2026年9月6日(午前10時から午後3時30分まで)実施済み2026年5月18日〜2026年5月29日(インターネット(e-kanagawa電子申請システム))14,300円2026年10月16日―
2026年度(令和8年度) 東京都2026年9月6日(午前10時から午後3時30分まで)実施済み――2026年10月16日―

過去の実績

年度・地域試験日申込受験手数料合格発表結果
2025年度(令和7年度) 東京都2025年9月7日(午前10時から午後3時30分まで)実施済み―――受験者数 4,186人・合格者数 1,671人・合格率 39.9%

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費用・期間の目安

費用
29,800円〜71,280円
期間
3〜6か月

※当サイトに掲載している講座(5件)の通常価格から計算しています(キャンペーン価格は含みません)。期間は記載のある講座だけで計算しています。

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よくある質問

合格したら、どこで登録しますか?
販売従事登録申請は、従事する薬局、店舗販売業又は配置販売業を所管する都道府県にて行う必要があります。
働く予定の都道府県とは別の都道府県で受験してもよいですか?
かまいません。合格した都道府県と勤務する都道府県が違っても合格は有効です(東京都の案内)。

公式情報

登録販売者の公式情報(新しいタブで開きます)

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